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弱者に厳しい日本

数か月前に購入したものの、見る勇気が出ず、封を開けずに置いてあったDVDを今日、見てみた。
「犬と猫と人間と」
だ。
そして、そこに出ていらした写真家さんのHPを見てみた。
DVDは恐れていたほど、悲惨な現場ばかりを映したものではなく、最後は色々と希望を感じさせてくれるものだった。
でも、そこに出ていらした写真家さんが気になり、HPを見てみると。
やっぱり想像以上に悲惨な現実があった。

虐待、虐待、虐待。

気がるに飼って、気がるに捨てるアホ人間。

そして、その尻拭いをする人たち。

そして、更に、ホームレスの方々を搾取する人の姿も見えてくる。

強い者には徹底的にへりくだり、弱い者から徹底的に搾取する社会構造。

みんな、自分が年寄りになって初めて気がつくのかな。
でも、飼い犬をけしかけて野良猫を襲わせてるじじいとかもあるし、じじいになっても残酷で他者の苦しみに思いをはせられない人はいるんだろう。

ったく、嫌になる。


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前向きに・・・って?

うーん。TVでは相変わらず能天気な番組ばかりで一般の人々も全く放射能被害を気にしていない。
うちの夫もそう。
カレイドスコープさんで見つけた高知のボブマーリーさんの記事を送って、今の都内に通う仕事も辞めたい旨伝えたら。
「世間では事態は収束に向かっているというのに我が家からはいつまでもプレッシャーがかかる。関東には4千万人もの人がいるのに、中でも我が家は窮地に追い込まれている」
などという返事が返ってきた。
確かに私は心配性なところがあるけれど。
政府、マスコミが何も言わなければ動かない人っていっぱいいる。ていうかそれが大半か。
で、関東に住んでいる人たちも被曝し続ける。そして、なにがしかの症状が出たとして、誰も助けてくれない。
そう考えると、安心安全ばかりを言い続ける政府やマスコミの罪ってかなり重いと思うのですけど。
けど、マスコミに扇動されない限り、自分で考えることもしない人たちは、言葉は悪いけど、自己責任なのかもしれない。うちの夫もね。
もう、何を言っても私からのプレッシャーとしか取れない全く頼りにならない男には何も言うまい、と心に決めました。
何なのかなあ、この能天気な人たちは。生存本能ってのがないのかな。で、何かあったら一番取り乱しそうなんだけどねえ。
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入院していた

ちょっと患って入院していた。
高熱にうなされる中、健康とはそれだけでなんとありがたいことだろうか、と考えていた。

あんまり無理はせずに、でも生活があるから仕事はしていかないと。

何だかな・・・。
全く先が見えないな。
ダメだな。もうちょっと前向きにならないとな。

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喉が痛いのだけど・・・

ここ2週間、ずっと喉が痛い。
最初は喉のリンパ腺に沿って、違和感があった。
そして、今は軽い痛みに変わっている。
風邪引いて扁桃腺が腫れたという痛みではない。

ちょうどリンパ腺の違和感を感じていたころ、体調は普通なのに体温だけが37度超、38度超の時もあった、というのが続いた。今は喉の痛みはあるけど平熱。

そして明らかに疲れやすくなっている。
毎日階段昇りをしているのだけど、今まで平気だったのがひどくしんどくなってきた。老化かもしれないが。

しかし、毎日通勤して感じるのが、皆さんの危機意識のなさ。
マスクしている人なんかほぼ皆無。
今日だってメルトダウンしたって公式発表出たのに。
みんないつも通り。

こう考えることはできないか。
もしかしたら、TVや学者が言うように、放射能がダダ漏れの今も健康に被害はないのかもしれない。
だけど、万が一の可能性を考えて、自己防衛したところで、誰も損はしないし、もちろん自分も損はしない。
だったら、やってみてもいいのではないか?ちょっとマスクをするだけだよ。何の手間でもないよ。

数年後、実際に健康被害が出たとき、誰を頼るの?
私は安定した職業もなければ財産もない。
資産は健康な自分の体だけ。
だから、自分の資産を一所懸命守ろうと思う。

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たまぞうさんの記事

たまぞうさんの記事。
この社会システムは終わり、というもの。
すごく納得できる。

昔、住んでいたところのそばに川が流れていた。
河口だったのであさりが取れた。
ある日、近所の子供らとあさりをバケツいっぱい取った。
母親に見せたら、「今晩はバター焼きにしよう」と言った。

そして、夕食の準備をしていたら。
一緒にあさりを取った近所の子供がやってきた。
「うちの親があの川のあさりは食べれないって。○○さんにも
伝えてこいと言われた」と言った。

バケツいっぱいのあさりはそのまま川に戻された。

丸々と大きなあさり。
でも、食べられない。

その川のそばには工場があった。

本当は、大きな恵みがそばにあるのに、それを自ら使えなくしている人間。

本当に馬鹿みたいな社会だと思う。

こんな社会が終わって、みなが自由に楽しく暮らせる社会になってほしいと思う。

一部の人間が100億だとか1000億だとか独占して、一方で家もなくて死んでいく人がいる。
食べ物を残す人間がいる一方で、飢えて死ぬ人間。

生まれながらの差、例えばブスと美人。
背が高い、低い。
足が速い、遅い。

これらは全て個性だと思う。
でも、今のこういう金持ちと貧乏人の差、っていうのは不自然過ぎる。
お金という、何の裏付けもない共同幻想でしかないものに、皆、不幸にされすぎている。

皆が自由に暮らせる世の中になりますように。

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